新しい部屋が決まると、家具やインテリアを選びたくなります。先に普段の動きと置きたいものを整理しておくと、入居後の片づけも進めやすくなります。

まずは大きな家具から

ベッド、ソファ、テーブルなど、大きな家具から配置を考えます。部屋の寸法に加えて、扉の開く方向や収納の前に必要な空間も確認しておきましょう。家具の置き方は間取りでかなり変わります。同じ家賃帯でも1Kと1DKでは使い方が違うので、両方を見ておくと想像しやすくなります。

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通り道を空けておく

玄関から部屋へ、ベッドから収納へ。よく通る道に物を置かない配置を考えてみてください。図面の上だけでなく、実際に歩く動作を想像するのがコツです。居室と台所が分かれている1DKなら、家具を置いても通り道を確保しやすくなります。

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一度にそろえなくても大丈夫

最初は生活に必要なものを優先し、住み始めてから収納や照明を足す方法もあります。使う場所としまう場所が近いと、日々の片づけを続けやすくなります。

お気に入りの場所をひとつ

窓の近くに椅子を置く、本を読むための小さなスペースをつくる。広さだけにとらわれず、自分が落ち着ける居場所をひとつ決めてみましょう。住みたい街から部屋を探す場合はこちらです。

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