仲介手数料とは
お部屋を借りるときに、間に入った不動産会社へ支払う費用です。宅地建物取引業法にもとづく国の告示で、不動産会社が受け取れる額の上限は、家賃の1か月分に消費税を加えた額と決まっています。
上限の決まりや、借りる人が支払う額の考え方は、こちらの記事で詳しく説明しています。
なぜ0円にできるのか
管理会社からいただく報酬で、仲介のサービスを提供しているためです。その仕組みを生かして、お客様の仲介手数料が0円になるお部屋をご紹介しています。
対象のお部屋
- このサイトに載っているお部屋:すべて仲介手数料0円でご紹介しています。物件ページの「物件概要・契約条件」にも、仲介手数料0円と記載しています。
- ほかのサイトで見つけたお部屋:URLやスクリーンショットを公式LINEでお送りください。募集状況と、仲介手数料0円でご紹介できるかを確かめてお伝えします。
名古屋市内の区や駅からお部屋を探すときは、エリアのページが便利です。
仲介手数料のほかにかかる初期費用
仲介手数料が0円でも、入居のときには次のような費用がかかります。必要な項目と金額はお部屋ごとに違うため、気になるお部屋の初期費用の内訳と合計を、事前にお出しします。
- 敷金・礼金
- 前家賃(入居する月の家賃。月の途中に入居するときは日割りの家賃も)
- 保証会社の利用料
- 火災保険料
- 鍵の交換費用
名古屋で一人暮らしを始めるときの初期費用の目安は、こちらの記事にまとめています。
申し込みまでの流れ
- 公式LINEか来店予約で、気になるお部屋や希望の条件をお送りください。
- 空室を確かめ、初期費用の見積もりをお出しします。
- 内見をします。お仕事終わりの時間にもご相談いただけます。
- お申し込みと、入居の審査を行います。
- 契約をして、鍵をお受け取りいただきます。
よくある質問
なぜ仲介手数料を0円にできるのですか?
管理会社からいただく報酬で、仲介サービスを提供しているためです。その仕組みを活かし、お客様の仲介手数料が0円になるお部屋をご紹介しています。
どの物件でも仲介手数料は0円ですか?
物件や契約条件によって異なります。気になるお部屋をお送りいただければ、0円でご紹介できるかを確認し、公式LINEでお伝えいたします。
仲介手数料が0円なら、初期費用もかかりませんか?
仲介手数料以外に、前家賃・保証会社利用料・火災保険料などが必要になってまいります。必要な項目や金額は物件によって異なるため、初期費用の内訳と合計をご案内します。
他のサイトで見つけた物件でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。気になる物件のURLやスクリーンショットをLINEでお送りください。募集状況やご紹介の可否、仲介手数料0円の対象かを確認してご案内します。

